カネボウ白斑被害について、賠償交渉の申入れを行いました 【弁護士 伊藤 真樹子】 カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団は、大手化粧品メーカーである㈱カネボウ化粧品が、美白に効果のある物質として開発したロドデノール入り化粧品(以下、「本件化粧品」)を使用したことにより、白斑が発症した被害者の救済を… ≫続きを読む
カジノ法案について 【弁護士 坂本 隆浩】 <縁あって学習会の講師をしました> 2014年7月6日,江東区内で開かれたカジノ法案の学習会の講師をしました。自分自身,詳しいわけではありませんでしたから,インターネット等で調べての講師です。 橋下大阪市長は「小さい… ≫続きを読む
みんなでデモに参加しよう 【弁護士 清水 千晶】 7月1日、自民、公明両党は 憲法の解釈を変えて集団的自衛権を行使し得るための閣議決定案を正式合意しました。 集団的自衛権の行使ができる、とは、わが国が外国から攻撃されていなくても、自衛隊が海外に出かけて行って武力行使… ≫続きを読む
超高齢社会と人権を考える シリーズ1『成年後見人と医療同意』 【弁護士 大江 京子】 現在、日本の65歳以上の人口は2870万人超(高齢化率24.1パーセント)で、4人に1人が65歳以上という「超高齢社会」(高齢化率が21パーセントを超えると超高齢社会と呼びます。)をまっしぐらに突き進んでいます。 日… ≫続きを読む
偽装縁組(ネームロンダリング) 【弁護士 坂本 隆浩】 <新聞報道で思い出す> 2013年7月,毎日新聞に偽装縁組の記事が出ていました。知らない間に養子17人,養親10人の計27人と縁組を繰り返し,12回も名字が変わっていたというものです。 私も同様の事件を扱いました。私… ≫続きを読む
袴田事件の決定におもう 【事務局 鈴木】 東京に桜が咲きはじめた3月27日、再審開始決定と刑の執行停止により、袴田巌さんが釈放された。刑の確定以降、死刑の執行におびえつつ暮らしていたであろう、その袴田さんが東京拘置所から歩いて出てきた姿をテレビで見た時には涙が… ≫続きを読む
更新料は払わなければならないものか? 【弁護士 西田 穣】 更新料という言葉は、東京やその近郊では比較的よく知られています。特に、不動産業者を通じてマンション等を借りる場合、当然のように契約書に更新料のことが書かれていて、多くの方はそこに疑問を持たずに払っています。しかし、更新… ≫続きを読む
首都圏建設アスベスト訴訟のご報告 【弁護士 伊藤 真樹子】 首都圏建設アスベスト訴訟は、石綿含有建材を取り扱う過程で大量の石綿粉じんに曝露した結果、石綿肺・肺ガン・中皮腫等の重篤な石綿関連疾患に罹患した患者388名が統一原告団を結成し、被告である国と石綿含有建材製造メーカー42… ≫続きを読む
ストップ!少年法「改正」案の国会提出 【弁護士 仲里 歌織】 少年法改正問題、あまり馴染みのないテーマかもしれませんが、今、厳罰化等を内容とする少年法改正の動きがあります。2014年1月末から6月にかけての通常国会で提出されないか、とても心配な状況です。このテーマについて少し取り… ≫続きを読む
介護離職を考える 【弁護士 清水 千晶】 先日、NHKの「深刻化する介護離職を考える」という番組で、現在の介護離職者は年間10万人にも及ぶことが紹介されていました。 厚生労働省「雇用動向調査」等で、介護のために離職を余儀なくされた者の数が増加傾向にあるという… ≫続きを読む