弁護士多数在籍!東京東部法律事務所|墨田区・江東区・江戸川区・葛飾区-法律相談
新着情報

東京東部法律事務所 の最新情報をお届けします。

11月2日(土)に就職説明会(第73期司法修習予定者対象)を行います。

  弁護士の岩本です。

  この度、当事務所では、第73期司法修習予定の皆様を対象とした事務所説明会を下記の日程にて実施します。当事務所にご興味のある方は、奮ってご参加ください。(なお、当初は10月12日の開催を予定しておりましたが、11月2日に変更となりました。)

 

1 日程等について

⑴ 日 時

①2019年11月2日(土)10時30分から12時00分

②2019年11月2日(土)13時30分から15時00分

※①と②の内容は同一になりますので、ご都合のつく方へご参加ください。

 

⑵ 場 所

東京東部法律事務所

 

⑶ 申込方法 

参加ご希望の方は、説明会前日までに、次のメールアドレスに下記①から④の事項を記載の上、参加申込をお願い致します。

申込アドレス:E-mail:toubu@tobu-law.com

①名前(ふりがな)、②連絡先電話番号、③出身法科大学院(予備試験合格者はその旨)、④参加希望回

※履歴書等の添付の必要はありません。

 

 なお、事務所説明会にご参加いただいた方を対象に次の日程にて採用面接を行う予定ですので、併せてお知らせいたします。 (終了後、懇親会を実施予定です。)

 2019年11月16日(土) 17時00分~

 

2 当事務所の特色

・墨田・江東・葛飾・江戸川の下町を主な活動エリアとする東京東部地域最大規模の法律事務所であり、取り扱う事件の件数・多様性において同地域随一の法律事務所です。区職員労働組合、教職員組合、借地借家人組合等多くの団体を顧問先に持っています。

・一般民事、刑事事件はもちろんのこと、労働事件、行政事件、消費者事件等、事務所にはあらゆる種類の事件が持ち込まれ、非常に多種多様な事件を取り扱います。

・地域の設計事務所の建築士等と連携し、〝すみよいまちづくり〟をめざして最新のテーマで研究会活動を行う等、地域に密着したユニークな活動も行っています。

・各弁護士が自分の興味関心に応じ、多様な人権活動を行っているほか、他事務所と連携して弁護団を組み、活動しています(東京大気汚染訴訟、中国人戦争被害訴訟、スーパー堤防事業取消訴訟、福島第一原発被害者弁護団、旧動燃思想差別事件、東京都非常勤講師再任用拒否事件、首都圏建設アスベスト訴訟、HPV薬害訴訟、日本ヒューレット・パッカード事件他)。また、弁護士会、自由法曹団、青年法律家協会等の諸活動にも積極的に取り組んでいます。

・自主・独立・自由・平等をモットーとするスマートで明るい事務所です。入所後一定期間は先輩弁護士が受任した事件を新人弁護士に配転し、共同受任で事件を処理します。その中で弁護士としての基本的スキルを磨いていただくため、サポート体制は万全です。

・事務所はJR錦糸町駅から徒歩2分の至近距離に位置し、霞ヶ関(東京地裁)や新宿も電車で25分圏内にあります。東京スカイツリーのお膝下にあり、都内東部の拠点としてこれから益々発展が期待される地域です。

 

3 弁護士1年目の活動について

 皆様の参考とするため、弁護士岩本(71期)のこれまでの活動等を紹介させていただきます。

⑴ 事務所事件

 建物明渡し、賃料請求、残業代請求、離婚、養育費請求、交通事故、土地の時効取得、共有物分割、増改築許可申立て、原状回復義務違反に基づく損害賠償請求、不当利得返還請求(売買契約解除)、使用者責任、地代増額請求、家賃増額請求、建物修繕要求請求、償金請求、破産、遺言作成、工事差止仮処分、刑事事件等、まだ1年経っていませんが様々の事件を経験しています。書面については、基本的に自分が起案をして共同受任の先輩弁護士に見てもらって仕上げていく流れで作成しています。

⑵ 委員会活動(第二東京弁護士会)

 高齢者・障害者支援センターに所属しています。委員会には、4つの部会(権利擁護部会、成年後見部会、センター部会、ホームローヤー部会)があります。私は、権利擁護部会とセンター部会に所属しています。委員会・部会とも月1回ずつ開催されます。部会では、都立病院での法律相談や、社会福祉協議会と連携して法律相談等を実施しています。

⑶ 弁護団活動

ア 外国人労働者弁護団・外国人技能実習生弁連

 それぞれ、毎月1回、スカイプで会議をしています。個別に事件化すれば、弁護団を結成します。2019年9月2日に外国人技能実習生除染・被ばく労働事件を提訴。失踪実習生未払賃金弁護団での活動(FacebookのMessenger機能を用いての相談)等。

イ 年金引き下げ違憲訴訟

 2019年10月8日に12名の原告尋問を実施しました。自身が担当をする原告のご自宅を訪問し、主な年金が国民年金で夫に先立たれると厳しい経済状況になること等を聴き取り、尋問事項を作成しました。

⑷ 主な加入団体

 自由法曹団、青年法律家協会、日本労働弁護団等。全国規模の総会や支部の総会等、様々なイベントがあります。新人の内は、主に青年法律家協会の修習生委員会で学生向けの裁判傍聴企画やパンフレットの作成業務等を担当することが多いのではないのかと思います。全国の弁護士と情報交換できるのはとても貴重です。特に頑張っている同期の姿を見ると励みになります。

⑸ 東京東部事務所に入所した経緯

 四団体就職説明会にたまたま参加(自由法曹団、青年法律家協会のことは全く知りませんでした。)したことがきっかけです。当時は、自分の中でどういう弁護士になりたいかという弁護士像をはっきりとは描いていませんでしたが、せっかく弁護士になったのだから、社会のために役立てる活動をしたいなと思い、東部事務所の説明会に参加しました。説明会で先生方とお話をして地域(下町)に密着していることに魅力を感じたことと、風通しの良い事務所だなということを感じたので、その後の面接を受験し、ご縁があり入所することとなりました。

⑹ 東京東部事務所に入って良かったと思うこと

 現在、ほとんどの事件は先輩弁護士と共同受任で担当をしています。基本的に書面(内容証明、訴状、準備書面等)を私が起案し、先輩弁護士に見てもらい、修正や意見をもらいながら完成をさせます。修習のクラスの同期の話を聞くと、全く仕事を教えてもらえないという話を聞くことがあります。これに比べると、先輩弁護士と密に意見交換をしつつ、自分で調べも分からなかったこと等は相談をすると適切なアドバイスをしてもらえます。経験豊富で人柄の良い弁護士が多いことが東部事務所に入所をして良かったと思うことです。

 次に、人権活動と事件活動をしっかりと両立させている弁護士がいることです。弁護団等を熱心にやりつつ、日々の事件活動をこなすのは大変ですが、両立させている弁護士が身近にいると刺激になります。

 また、事務所紹介のパンフの写真の様子からも窺える通り、弁護士と事務局は仲良くやっており、毎月の9条の会の街宣活動等も協力してやっています。

 このように、歴史があるということだけではなく、事務所の所員同士が仲良くやっており、精力的に活動ができることが、当事務所の魅力であると感じています。

 

4 最後に

 新しいチャレンジへの意欲のある方に入所していただき、より多様な活動をする弁護士が集まる事務所になっていきたいと考えております。皆様のご応募をお待ちしています。

プレスリリース   2019年10月15日   admin

東京弁護士会の副会長に就任します 【弁護士 中西 一裕】

 2月に行われた東京弁護士会の役員選挙で、来年度の副会長に当選しました。任期はこの4月から1年間です。

 東京弁護士会は会員数約8500人の全国最大規模の弁護士会であり(日弁連会員は現在約4万1000人)、副会長は6人いますが、弁護士登録順で私が筆頭副会長の重責を担うことになります。

 弁護士会は強制加入制の自治団体であり、弁護士の使命である「基本的人権の擁護と社会正義の実現」(弁護士法1条)を達成するために、弁護士登録、研修、規律維持と懲戒等の事務を担うとともに、法律専門家団体として平和、環境、人権擁護等の広範な諸課題への取り組みや市民への法律相談、法教育等の法的サービスの提供も行っています。

 中でも憲法改正問題への対応は弁護士会の当面する重要課題であり、私も選挙政策の第1の柱として現在進められている憲法9条改訂阻止を掲げました。また、「働き方改革」や外国人労働者の権利擁護等の労働法制改悪への対応や女性差別、LGBT差別の解消等の諸課題も重要な課題と位置づけています。

 こうした社会的活動のほか、弁護士会固有の問題としては、司法制度改革のめざす弁護士の活動領域拡大の推進や急増する若手弁護士のサポート、さらには近年問題となっている弁護士不祥事の防止等の課題も弁護士会が取り組む重要課題となっています。こうした多岐にわたる弁護士会の活動を支える財政は、弁護士会館の維持管理や職員の給与等を含め全額を会員からの会費収入で賄っており、公費の援助は全くありません。したがって、会財政の確立と収支の健全化も弁護士会役員の大きな役割です。

 私にとって今年は弁護士30年目の節目の年にあたります。これまで弁護士会の活動としては弁護士研修や法科大学院の支援などに取り組み、日弁連の事務次長等の役職も経験してきましたが、この1年はホームグラウンドである東京弁護士会の役員として尽力しようと思っています。

 というわけで、来年3月までは弁護士会館にいることが多くなり、依頼者の皆様にはご不便をおかけしますが、事務所の事件ができなくなるわけではないので、他の所員の協力も得つつ万全の態勢で事件に取り組む所存です。

 

  2019年03月29日   admin

毎月第2金曜日に税理士さんによる定期相談を開始します。【弁護士 中村 悦子】

次回開催予定日 4月12日(金)2時から5時

 

◆ 法律事務所で税金の相談?

 …と意外にお思いになるかもしれませんが,我々がお受けする業務の中には,税金の問題が深く関連してくるものが実は多くあります。

 詳しくは当事務所のホームページで山添弁護士がわかりやすくコラムにまとめていますので,是非そちらもご参照いただきたいのですが(コラム「弁護士業務と税金」),不動産の所有権移転が絡むような場合(単純な贈与や売買以外にも,離婚の際の財産分与など)には,思わぬ税金の負担が出てくる可能性があります。遺産分割の場合には,どなたがどの遺産を相続するかによって相続税額が変わってくることもあるので,税負担も見据えて分割方法を検討するということも必要になってきます。借地に関わる問題においても,税金が関連してくることがままあります。

 このように,法的な争いと税務とはかなり密接な関係にあり,『本体』の法律上の争いを解決するということだけを視野に入れていると,解決後に「こんな筈ではなかった!」ということにもなりかねないので,我々としても日々留意しているところです。

 

◆ そこで…

 当事務所では,これまでも様々なケースに応じて,個々にお付き合いのある税理士さんたちのアドバイスを受けながら,時には税理士さんにもご同席いただいてのご相談を実施してきましたし,個別の事件終了に伴い事後の税務処理(申告等)に関して税理士事務所をご紹介するということもしてきました。

 しかし,税務の絡むご相談が多くなってきている現状に鑑みて,この度,税理士さんに定期的に当事務所に「出張」していただき,ご相談をお受けいただく体制を組むこととなりました。

 ご協力くださるのは,税理士法人F.T.Aパートナーズ(東京都千代田区岩本町1丁目8番3号松井ビル4F)さんです。F.T.Aパートナーズさんは今年で創業41年を迎える歴史ある事務所で,日々の税務会計のご相談や税務調査への対応など,多様なサービスを常に迅速かつ的確に提供されています。当事務所とのお付き合いも長く,特に相続税申告ではこれまでに多くの弁護士がお世話になっており,大変信頼できる事務所さんです。

 

◆ 今後の開催予定

 本年1月から,毎月1回,午後3時間ほど,F.T.Aパートナーズの税理士さん1名乃至2名に当事務所にて待機していただき,随時ご相談をお受けすることとなりました。

 第1回は1月22日、第2回は3月8日に開催され,お客様からのご相談だけでなく,所内弁護士からの個別の相談(各自の手持ち事件の中で税務の絡むものの処理等について)にも気さくにアドバイスを頂きました。

 今後毎月第2金曜日の2時から5時に「出張」をお願いしていくこととなります。次回開催日は4月12日(金)の予定です。

 

◆ ご利用いただくには

 当事務所にご相談の予約を入れて頂く際に,税務が絡みそうな案件の場合には,税理士さんの在所される日にちに予約を入れるように致しますので,どうぞお気軽にお問合せください。

 また,既に当事務所の弁護士がお受けしている事件の関係で,税務問題が生じそうな場合にも,税理士さんの在所日に予定を入れて同席でのお打ち合わせをさせていただくことも出てくると思いますので,その際はどうぞご了承いただければと思います。

 

 今後とも,皆さまの一番身近な事務所としてより一層充実したサービスをご提供すべく尽力していく所存ですので,引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

プレスリリース   2019年03月29日   admin

「ガイアの夜明け」に取材を受けました。【弁護士 西田 穣】

 2月19日(火)放送予定のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」にて、当事務所の西田穣弁護士がブラック家主問題について取材を受けました。

 

 ガイアの夜明け 2月19日(火)夜10時~10時54分放送予定

「あなたの土地・住まいも狙われる...〜「地面師」「ブラック家主」 驚きの手口〜」

 

テレビ東京の公式HPはこちら

 東京ではオリンピック、大阪では万博、そして名古屋ではリニア中央新幹線開通などなど、今後ビッグプロジェクトが次々に控える日本。それもあり、都市部を中心に全国的に地価が値上がりしている。バブル期を超え、過去最高額となるところも。そんな中、土地や住まいなどの不動産を巡って、不当に儲けを狙う"地面師"や"ブラック家主"といった集団が動きを活発化させている。あなたや親の土地や住まいも狙われているかもしれない・・・。その驚きの手口や実態について緊急取材する。(公式HPより抜粋)

プレスリリース   2019年02月18日   admin

「自民党改憲案の問題点と危険性」ブックレットのご案内【弁護士 大江 京子】

 

 憲問題対策法律家6団体連絡会と安倍改憲NO!全国市民アクションが共同で昨年、ブックレット「自民党改憲案の問題点と危険性」を出版いたしました。
 自民党改憲案の全貌とその問題点を憲法学者らがわかりやすく解説しています。好評につき増刷が決まりました。
 安倍首相は、改憲を諦めていません。安倍改憲NO!の声を一層大きなものするために、是非ご活用下さい。

 

【申込用紙】FAXにてお申込みください。

190204kaike...

改憲対策法律家6団体連絡会事務局長弁護士 大江 京子

プレスリリース   2019年02月04日   admin

岩本拓也弁護士が入所しました。

 このたび、当事務所は、昨年12月に司法修習を終了した岩本拓也弁護士を迎えました。

 岩本弁護士は、社会人時代に法律に触れたことをきっかけに「どうせ法律を勉強するならば最難関の司法試験を目指したい」と考えて、仕事と勉強を両立させながら予備試験・司法試験を突破したチャレンジ精神旺盛な努力家です。中学・高校時代は陸上部に所属し、社会人になってからもジョギングを続けるスポーツマンでもあります。

 文武両道を体現し、人権問題にも熱い思いを持つ岩本弁護士は、必ずや皆様のご期待に応えることができると所員一同確信しております。

 私ども同様、一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

東京東部法律事務所 所員一同

 

 昨年12月に入所いたしました、弁護士の岩本拓也と申します。

 前職では、主に傷病手当金・高額療養費等の給付業務や保険証の発行を行う公法人で勤務をしておりましたが、人々の権利を守っていける弁護士となりたいと思い弁護士を目指しました。

 現在は労働問題に興味を持っていますが、幅広く様々な事件に積極的に取り組んでいきたいと考えております。

 皆様のお力になれるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

弁護士 岩本拓也

プレスリリース   2019年01月30日   admin

年末年始の営業日についてのお知らせ

当事務所では誠に勝手ながら、年末年始休業期間を2018年12月29日から2018年1月6日までとさせて頂きます。

通常業務開始は2019年1月7日からとなりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

プレスリリース   2018年12月28日   admin

【弁護士採用】 事務所説明会のご案内

 第72期司法修習生を対象に、事務所説明会を以下のとおり開催いたします。

 

 当事務所では事務所説明会にご参加いただいた後、入所を志望される修習生を対象に、別途面接の機会を設けております。

 今回は幅広く当事務所を知っていただくための事務所説明会となっておりますのでお気軽にご参加ください。

 

日 時 2018年10月13日㈯ 10時半~12時,13時~14時半

    ※どちらも同じ内容ですのでご都合のよい回をお選びください。

 

場 所 東京東部法律事務所

    東京都墨田区江東橋3-9-7 国宝ビル6階(事務所概要ページに地図を掲載しております。)

 

申 込 参加をご希望の方は、を10月12日(金)までに下記事項を以下のアドレス宛にメールにてお送りください。

    ①名前(ふりがな)

    ②連絡先電話番号

    ③出身法科大学院(予備試験合格者はその旨)

    ④参加希望回

    

    履歴書等の添付の必要はありません。kyujin@tobu-law.com 

 

プレスリリース   2018年10月10日   admin

馬上融弁護士退所のご報告

昨年12月末日をもって馬上融弁護士が当事務所を退所しました。

馬上弁護士の在所中は、長年にわたりひとかたならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。


当事務所は、弁護士15名、事務局7名の体制で今後も地域の皆さまの生活と権利を守るべく所員一同業務に取り組んでまいります。引き続き、どうよよろしくお願い致します。

プレスリリース   2018年02月19日   admin
タグ:

年末年始の営業日についてのお知らせ

当事務所では誠に勝手ながら、年末年始休業期間を2017年12月29日から2018年1月4日までとさせて頂きます。

通常業務開始は2018年1月5日からとなりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


 

プレスリリース   2017年12月26日   admin
タグ: